会長挨拶
2026-2027年度 国際ロータリー
オラインカ・ハキーム・ババロラ会長のテーマ
「CREATE LASTING IMPACT」=
持続可能なインパクトを
生み出そう
当地区の谷一文子ガバナーの基本方針、
大きな目標は
Happy Rotary みんなのために
- 会員をふやすこと 特に退会防止に力を注ごう
- インパクトある奉仕をしよう
- RIや地区にあるリソースを活用しよう
- ロータリーファミリーを大切に
です。
2026-2027年度クラブ運営方針
東京練馬中央ロータリークラブ
会長 河上 道明
今年度のテーマは「LOVE & PEACE(愛と平和)」を掲げました。これは単なるスローガンではなく、混迷を極める現代社会においてロータリーが果たすべき真の役割を定義した戦略的ビジョンです。「究極の奉仕は愛であり、その愛の実践こそが世界に平和をもたらす」という信念のもと、奉仕を他者への深い敬愛から生まれる能動的な行動へと昇華させていきたいと考えています。
このテーマは、ババロラRI会長の「持続可能なインパクトを生み出そう」という指針、および谷一地区ガバナーの「Happy Rotary みんなのために」という方針と深く共鳴するものです。愛を持ってメンバーを尊重する心が「Happy」を生み、その幸福なクラブ文化が、地域社会に平和をもたらす質の高い奉仕の源泉となります。
具体的な活動としては、20年以上続くレガシーである「シューズバンク事業」を継続し、また「アトムズロータリー衛星クラブ」との連携を本格化させ、子供たちの体験格差解消に注力します。さらに、国際的な重点目標として「ポリオ根絶(End Polio Now)」の完遂に向けた支援を強化します。ワクチン接種支援という「最後の一押し」に加え、根絶を確実なものとするためのサーベイランス(監視活動)の徹底を支援し、寄付を通じた「ポリオプラス」への参画を推進してまいります。
平和を学ぶ象徴的事業としては広島への親睦旅行を実施し、2027年6月にはバルセロナ国際大会へ参加することで、グローバルな視点を養います。
私たちは、伝統的な行動規範である「感謝と奉仕」「信頼と親睦」を基盤に、心理的安全性の高い組織を構築します。DEI(多様性、公平さ、開放性)を深化させ、ハラスメントのない魅力あるクラブ環境を整えることで、会員数30名を目指します。
前向きな精神「+ONEよい事はマネしよう」を大切にし、デジタルの活用や例会プログラムの革新を通じて、クラブに新しい風を吹き込みます。ロータリーライフを心から楽しみ、地域社会から憧憬される存在となるために、一丸となって「LOVE & PEACE」を実現していきましょう。一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026-2027年度クラブ運営方針
東京練馬中央アトムズロータリー
衛星クラブ
議長 富田 健嗣
設立から3年目を迎える今年度のアトムズは、クラブの枠を大きく飛び出し、「外へ外へ」と積極的にアプローチしていく1年にしたいと考えています。
今期はこれまで以上に社会奉仕活動を充実させ、徹底して「地域のために」行動していくことを目指します。とりわけ、子どもたちの体験格差といった課題に正面から向き合い、地域社会におけるアート事業や文化的な体験の場を創出するなど、私たちならではの多様なプロジェクトへ果敢に挑戦していく所存です。
親会との親睦や節目の行事を大切に受け継ぎながらも、自らまちへ出て、地域に新たな価値を還元していく。そんなアトムズらしい、アクティブで充実したロータリーライフを皆でエンジョイしていきましょう。
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