会長挨拶

2018-2019年度 国際ロータリー 
バリー・ラシン会長のテーマ

「Be The Inspiration =
インスピレーションになろう」

ロータリーの奉仕は、人々の人生、そして地域社会を変えるものです・・・
前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要があるのです。

2018-2019年度 ガバナー方針

「研修」と「活性化」

「研修」として

1
新たに日本の34地区中20地区で実施しているRLI(Rotary Leader-ship Institute)の準備委員会を立ち上げ、クラブ会長・幹事候補、地区の指導者などの育成に活用する。
2
新入会員にはクラブの壁を越えて交流を深めるためにガバナー補佐・地区研修委員会主催の研修を年に数回実施する。

「活性化」として

1

ガバナー補佐の増員

6人から13人態勢にして受け持ちクラブ数を5~6クラブに減らして、内容の濃いクラブ支援を行う。
2

ビジョン策定委員会設置

2020年に日本ロータリー100年を迎える地区の未来像を考える。
3

RLI準備委員会立ち上げ

研修プログラムを豊かにする。
4

RYLA委員会立ち上げ

青少年奉仕活動を広める。
5

学友委員会

ロータリーに関わった青少年に引き続き関心を持ってもらう活動を勧める。

2018-2019年度クラブ運営方針

「クラブライフを楽しもう」

東京練馬中央ロータリークラブ
会長 増田 宗臣

 今年度のガバナー方針であります、研修を通しての幹部、指導者、新入会員の育成および、委員会を中心としたクラブ活動の活性化を遂行するうえで、まず自クラブの会員の皆様全員が充実したクラブライフをおくっていただくことが大切だと思います。

 そこで、本年度のクラブテーマを「クラブライフを楽しもう」といたします。

 練馬中央ロータリークラブのカラーをアピールして、「親睦」をより深め、充実したクラブライフをおくっていきましょう。
具体的には、コミュニケーションの取れる例会運営を目指します。特に卓話を通して会員同士がより親近感をもっていただけるようにしていきたいと思います。

 今年度は年間に一度は卓話をご自身でお願いしたいと思います。テーマは、できましたら入会10年以上の方にはクラブライフについてお話ししていただきたいと思います。その他は、趣味、ご自分の会社のことなど何でもかまいません。会員から直接様々なお話を伺うことによって、特に入会3年未満の会員にとっては今後会話のきっかけになっていくと私は経験上思っております。会員同士の楽しい会話なくして親睦は生まれないと思います。ぜひ、お願いします。

 まずは、自分自身のために、ロータリーを楽しもうではありませんか。楽しいロータリーライフは自分自身でつくりあげるものではないでしょうか。そのこと自体が、自己を高めて、積極的な研修への参加、自己のクラブ活動の活性化、奉仕、会員増強へとつながる懸け橋であると考えております。

 以上、今年度肩肘を張ることなく、楽しみながら身の丈に合った会長職を務めさせていただきます。
 会員の皆様も一年間肩の力を抜いてご支援をよろしくお願いいたします。